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大手町エリアの2つの「キリン」の像

2022.04.25

みなさんこんにちは!日中は暖かくなり、洋服の調節が難しくなってきましたね。
今回は、大手町を散歩する中で見つけた2つのキリンの像を紹介したいと思います。
1つ目のキリンの像は、東京駅八重洲口を出て歩くこと5分の場所にあります。
とあるオフィスビルの前に設置されているものがキリンの銅像です。
なぜ、このようなところにキリンの銅像があるのでしょうか。
理由としては、元々この場所には、津村順天堂という漢方薬品メーカ―のビルがあったそうで、キリンが漢方の王様と言われているため設置されたそうです。
2つ目のキリンの像は、日本橋駅から歩いてすぐのところにあります。
日本橋に設置されている4体の麒麟像です。こちらは、中国神話に登場する伝説上の麒麟です。

この麒麟像は、東京の繁栄を願って設置されたそうです。
本来、麒麟には翼を生えていないそうですが、日本橋の麒麟像には、日本橋が道路の起点ということもあり、日本橋から飛び立つという意味を込めて翼が生えているそうです。
また、日本橋には、4体の狛犬も設置されていますよ
今回は大手町周辺の2つのキリンの像をご紹介しました。同じ「きりん」でも、違う動物でした。
既に知っている方もいるのでは?初見の方はこの機会に見に行ってみてはいかがでしょう!?