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大迫力の待ち合わせスポット「動輪の広場」

2024.03.25

みなさん、こんにちは!

東京駅の待ち合わせスポットといえば、銀の鈴と回答する人も多いかと思いますが、今回は銀の鈴とともに東京駅を代表する待ち合わせスポットと言われる「動輪の広場」についてご紹介します! 

動輪の広場は、東京駅地下1階の丸の内地下南口改札前にあります2014年までは丸の内地下1階北口にあったようですが、地下通路整備工事で南口に移設されたそうです。 

かつて東海道線を走っていた「C62-15型蒸気機関車」の動輪が3つ並んでいますが、この「C」というのは動輪が3つの蒸気機関車を指しており、「D」だと動輪が4つの蒸気機関車を指しています。

C62型蒸気機関車は、世界最高となる129km/hを記録したほか、わが国最大最強、そして最後の旅客用蒸気機関車と言われています。

動輪の広場にある「C62-15型蒸気機関車」は、1971年に解体されるまで、地球65.7周分の263万kmを走っていたそうです!

さらに、動輪はなんと直径1m75cmもあるのだとか!

国鉄100周年と東京地下駅開業記念で保存された大迫力の動輪を見てみてはいかがでしょうか?

次回もお楽しみに!

 

参考文献

・東京とりっぷ「東京駅・動輪の広場」(最終閲覧日2024年3月14日)

・天賞堂「C62形 23号機 常磐時代」 (最終閲覧日2024年3月14日)