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現代と歴史が融合した「土佐藩上屋敷跡」

2024.01.09

みなさん、こんにちは!今回は、東京国際フォーラムが建っている場所にある「土佐藩上屋敷跡」を紹介します。

日本の中心として栄えた江戸ですが、江戸幕府開幕前の1456年に江戸城が築かれました。江戸城は扇谷上杉氏の家臣である太田道灌が築いたものです。

太田道灌は、負け知らずの名将であるとともに、和歌にも優れた教養人であったため、江戸時代は「文武両道の鑑」と称えられていたそうです。

東京国際フォーラムには、現在、「太田道灌と江戸城」にブース内に、太田道灌の像が設置されています。近くに行くと、太田道灌の佇まいがとてもかっこよく見えました。

太田道灌の像は全国各地にあるそうで、より太田道灌の凄さを感じました。

現代建築である東京国際フォーラムで、歴史ある太田道灌の像を見て、現代と歴史が融合した不思議な感覚を味わってみてはいかかでしょうか?

次回もお楽しみに!